夕学レポート
2022年09月14日
第1回 10/14(金)山縣亮太さん
第1回10/14(金)は陸上競技選手(セイコー)山縣亮太さんのご登壇です。
山縣さんの輝かしい記録の数々。なんと言っても、私たちの記憶に鮮やかに残っているのはオリンピックでの活躍でしょう。
2012年のロンドンオリンピックでは、男子4×100mリレーの第一走者として日本チームを牽引、4位入賞。
さらに2016年のリオデジャネイロオリンピックでも同じく一走を務め、予選で築いたアジア記録をも更新し銀メダルを獲得されました。
体格、走力ともに世界の優勢にはかなわないと思われていた陸上において、日本選手の連携による鮮やかな走行、記録は、緻密なる連携プレーによる日々の練習、努力の為せる技であること納得の結果でした。
その後も数々の記録を打ち立てるも、2019年には病のため日本選手権の棄権、それを乗り越え、なんと2021年には日本新記録を樹立、東京オリンピックでは日本選手団主将を務め、コロナ禍の厳しい大会のなかで、私たちにスポーツの素晴らしさを届けてくれました。
陸上界の第一線で常に活躍し続けている山縣さんが、陸上に取り組むなかで常に感じているのは「スポーツと社会の関わり」であると仰います。
山縣さんは陸上を通して、スポーツと、さらに社会とどのように向き合い、これまでの人生を歩んでこられたのでしょうか。競技場のトラックからだけではわからない想いをあますところなく言葉にしお話しいただきますこと楽しみです。(保谷)
・山縣亮太(やまがた りょうた)
・陸上競技選手(セイコー)
・演題「10秒の壁のその先で」
プロフィールはこちらから
※本講演はトークショー形式の講演90分・質疑応答30分の構成です。
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