夕学レポート
2008年02月29日
今期のテーマⅢ
残りの二つを紹介します。
・素晴らしきサイエンス
久しぶりにサイエンスをテーマに掲げます。
特に今期は、「日本の科学・化学は捨てたものじゃない」という切り口で、医療科学、ロボット技術、生命科学、生命工学などの各分野で先端的な研究をしている研究者に来ていただきます。
・京大の山中伸弥先生には、万能細胞研究の最前線を
・青学大の福岡伸一先生には、目からうろこの生命論を
・東北大教授でSF作家の瀬名秀明先生には、ロボットの未来を
・慶應SFCの冨田勝先生には、バイオインフォマティックスの可能性を
それぞれお話いただきます。
・不易流行の日本
「第二の開国」に直面していると言われる現代の日本。
日本の何を、どう変えていくかを考える時、守るべき「日本らしさ」は何なのかを見据えることが求められるはずです。
このテーマでは
・宗教学者の山折哲雄先生に、日本人の精神世界を
・編集工学者の松岡正剛氏に、独自な日本論を
・東京外大の亀山先生には、ロシア文学と日本人を
・藤原定家の血筋をひく冷泉貴実子氏には、京都公家の文化と和歌を
それぞれお話いただきます。
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4月27日(日)開講・全5回
神野紗希さんと【俳句】でインストールする「自由」の感性
社会の常識や自意識から解放され、今を軽やかに生き抜く感性を養う創作ワークショップ。

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5月10日(土)開講・全6回
菊澤研宗さんが読み解く【イノベーション論再考:その本質と限界】
主要なイノベーション論の意義と限界を議論し、真に有効なイノベーションの本質を明らかにする。

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6月14日(土)開講・全6回
小泉 悠さんと考える【日本の安全保障】
政治、経済、環境、技術など多角的な要因を考慮する広義な「安全保障」を議論する。
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